イギリスでは┃器物語

日本の教科書にも登場していた、ウェッジウッド

イギリスのウェッジウッド窯の創始者、ジョサイア・ウェッジウッド(1730~95年)は、陶芸家、企業家で「イギリス陶工の父」といわれています。

彼のブロンズ像は、ウェッジウッド工場と、窯業の中心地ストークオントレントの街の中にもありますが、立志伝中の人として尊敬され、1871(明治4)年の日本の教科書にも紹介されています。ちなみに孫(娘の子)は、進化論で有名な、かのチャールズ・ダーゥィンです。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

この記事を書いた人

編集部

カリーニョ編集部による記事です