日本の焼き物┃器物語

安土桃山時代に一つの頂点

日本は古くから焼き物が盛んな国です。西洋では主に王族貴族が使うものとして発達しました。日本の焼き物も一部では特別な階級のものとして作られましたが、主流は日常食器として庶民とともに発展しました。

 

 

出典元:ノリタケ食文化研究会編『器物語 知っておきたい食器の話』2000年,中日新聞社,54-55頁

<このコラムについて>
コラム『器物語』は、2000年に刊行された『器物語 知っておきたい食器の話』の本文を転載させていただいております。
この書籍は、食器の知識がない人にもわかりやすく、かつ作り手(売り手)目線での、非常に興味深い食器の話が凝縮された良書で、私自身も学生時代に擦り切れるほど何度も読み込んだ、思い出深い一冊です。
本文の掲載をご承諾くださった株式会社ノリタケカンパニーリミテド様に心よりお礼申し上げます。
(カリーニョ代表 加納亜美子)

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