部位の名称と裏印┃器物語

いろいろなことが発見できる!器の側面や裏面

お皿は普通、表面だけ見ることが多いと思いますが、側面や裏面から見ると、いろいろなことが発見できます

これを人に例えると、遠くからでもこちらに向かって歩いてくる人が男性か女性かぐらいは分かりますが、だんだん近づけば、どんな顔立ちか分かり、話したりすれば、もっとはっきり全体像がつかめるという具合です。

 

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※注:この文章は2000年に刊行された『器物語』で掲載されたものです。
出典元:ノリタケ食文化研究会編『器物語 知っておきたい食器の話』2000年,中日新聞社,24-25頁

<このコラムについて>
コラム『器物語』は、2000年に刊行された『器物語 知っておきたい食器の話』の本文を転載させていただいております。
この書籍は、食器の知識がない人にもわかりやすく、かつ作り手(売り手)目線での、非常に興味深い食器の話が凝縮された良書で、私自身も学生時代に擦り切れるほど何度も読み込んだ、思い出深い一冊です。
本文の掲載をご承諾くださった株式会社ノリタケカンパニーリミテド様に心よりお礼申し上げます。
(カリーニョ代表 加納亜美子)

 

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