「料理と食器の先生」をしている6日間

カリーニョの更新を他メンバーに頼り、わたしは現在 料理教室を再開して、水を得た魚のように、毎日イキイキと、幸せをたっぷり感じながらお仕事させていただいています*

今回は、株式会社ノリタケリミテドカンパニー様から、ノリタケの食器をご提供いただき、レッスンを開催しています。

(ノリタケが「究極の白」を追求して開発したシリーズ「シェールブラン」。
4月中旬以降から、カリーニョでもレンタル可能となります。)

ノリタケの食器も、歴史も、関わる方々も、大好きです*
思わずノリタケの歴史を紹介する座学にもチカラが入ります。

今日、私にとっての”滋賀のおかあさん”的存在の方から

「亜美ちゃんは、食器の話をしている時、声のテンションが全然ちがうね~!」

と言われました。

たしかに仕事中、特に食器の話をしている時は、自分でもテンションが違うことを自覚しています。笑
何かに取り憑かれているかのように、言葉がどんどん溢れてくるのです。

新しいキッチンスタジオでのレッスンは、不慣れなことや反省点も多く、それを改善して翌日に挑もうと、毎日 寝てるのか寝てないのか分からないような状況なのですが、、、

やっぱり私は、食器が好きで、食器の話をすることが好きで、そして、大好きな食器にお料理が盛りつけられた姿が好きなので、そんな私にとって主宰する料理教室「一期会」という場は、たまらなく贅沢で幸せな自己表現の場なのだと、実感する日々です*

6日連続でレッスンが続いていて、体力はだいぶ減ってきていますが、生徒さんの嬉しすぎる投稿やメッセージに 元気をいただきながら、あと一日…


(素敵な写真をいつも有難うございます。涙)

(食器を愛するマダムの投稿*)

(食器に関わるお仕事をされている生徒様*)


(来月のロブマイヤーセミナーにも参加してくださる生徒様*)


(料理教室に参加した当日に、早速復習してくださいました。
 これ、本当に励みになります・・・!涙)


(本当に有難うございます・・・!)

(私も次回お会いできることを心から楽しみにしています*)

参加してくださる一人ひとりの生徒様に、心から感謝です。
皆様、本当にありがとうございます!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。