ノリタケの食器を使った料理教室の様子

現在、愛知県の人気お料理教室「tsukuru」を主宰するおかちまい先生のレッスンで、カリーニョの取扱いブランドであるノリタケの食器をお使いいただいております。

先日、カリーニョ代表・加納が、おかちまい先生のレッスンにお邪魔し、どのような感じでお使いになられているのかを撮影してきました。

当日撮影を承諾してくださった生徒の皆様、そして私自身も料理教室を主宰しているなか、同業という立場の私の取材を受け入れてくださったおかち先生に、心から感謝しております!

今回のお料理のテーマは「taiwanおうちごはん」。
台湾料理を簡単に作れるレシピをご紹介いただけました。

まず料理教室の会場スペースに入って目に飛び込んできたのが、こちらの壁。
今回作るお料理の調理行程や盛り付け方などが貼られていました。

なんともフォトジェニック・・・

今回カリーニョからお貸出ししている食器を、このような形でご紹介してくださっています。
しかも、カリーニョのチラシまで・・・!(有難うございました!)


(料理の説明と調理が同時進行に進んでいくレッスンスタイル。
※生徒の皆様には、写真掲載のご承諾を得て掲載しています。)

とても分かりやすいレジュメ。
随所に各お料理のポイントやアレンジなどが紹介されています。

お料理の説明を聞いたら、生徒の皆様が手際よくテーブルを片付けて、調理の準備を進めます。

今回のレッスンには、短時間で簡単に作れるパン作りも。
ひとり2個ずつ実際にイチから作らせてもらえるので、これは復習しやすいですね。

解説→調理→解説→調理・・・と続くレッスン行程。
10時半にスタートし、13時頃には試食タイムが始まるように、綿密に考えられて構成された段取りは、圧巻でした。

とにかく皆さんテキパキ行動されています。

調理が全て終わり、いよいよ盛り付け。


ノリタケのシェールブランが登場です!

「割れないように、丁寧に扱いたくなりますね~」
「食器を重ねたときの姿が素敵!」

という、聞いていて思わず私が嬉しくなるような言葉が飛び交います。

盛り付けの時には、壁に貼られた写真が大活躍。
これは、本当に良いアイデアだと思いました。

蒸しパンも完成。

お料理が全て完成しました!

どのお料理も本当に美味しかったです!
(実は私もしっかり試食させていただきました・・・)

デザートの豆花風アーモンドミルクプリン。(おかちまい先生撮影)

洋食器であるノリタケが、盛り付け方や使い方次第で台湾料理にも使えるということがわかり、私も本当に良い勉強をさせていただきました。

おかち先生、生徒の皆様、本当にこの度は有難うございました!

この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。