【ヨーロッパ陶磁器の旅 オーストリア編③】蚤の市へ

曜日の朝は、ウィーンで毎週開催されている蚤の市へ。
アウガルテンで働く(働いていた)方々と一緒に散策してきました。

さすが、アウガルテンの本拠地、ウィーン。
アウガルテンのアンティークが随所に。そして安い!
この写真手前にあるマリアテレジアのトリオなんて、3点セットで20ユーロ。。。

あまりに安いので、一緒に来ていたアウガルテンのペインターさんに本物か思わず確認してしまいました。笑

写真に写っているプリンツオイゲンの蓋つきボックスは23ユーロ。欲しくて悩んでいたら、売り切れてしまいました。。。涙

ランチを済ませたあとは、一緒にいたメンバーと離れ、私はひとりMAK(応用美術館)へ。

MAKが素晴らしく良くて、気づけば閉館時間。
友人たちが車で迎えに来てくれました。(写真のアンドレア、かっこいい!)

2年ぶりに会えてうれしかったです*
アンドレアは、アウガルテンの熟練ペインターさんで、来日した際にはワークショップも開催されています。
また日本かウィーンで再会したいな。

(つづく)

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この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。