【ヨーロッパ陶磁器の旅 ドイツ編⑥】「ドイツ陶磁器街道」をめぐる(4)

ドイツ・バイエルン州にある陶磁器街道の旅…4日目で完結しました!

昨日は最終地点のクロイセンから車で南下すること約3時間、ミュンヘンに到着して、4日間お世話になった熟練ドライバーさんにホテルまで連れて行っていただき解散しました。
ときにはお昼ご飯もパスしながらの強行プランにお付き合いくださったドライバーさんに心から感謝です~!

夜は久しぶりに、オフモード。
この旅に来てから封印していた大好きなワンピースを着て、1年ぶりにドイツに住むお友達と再会!

リラックスしてお食事と会話を楽しめて、久しぶりに熟睡しました。
やっぱり今まで寝れなかったのは、気が張っていたからなんだと感じた1日。

実は、1人で過ごす夜は今日が最後。
今夜からは、仕事関係者の方と同行しての2人旅になります!…とはいえ、お互いに予定がバラバラにあったりするので、一緒に行動したり別々に行動したり、時には別々の宿に泊まったり・・・そんな感じです(笑)

さて、これから荷造りをして、ミュンヘン市内へ。
今日の一番の目的はニンフェンブルク城!
(ニンフェンブルクといえば、ロブマイヤー日本総代理店の天野さんの思い出に残る器として紹介してくださったニンフェンブルク窯の本拠地です。インタビュー記事はコチラ

(つづく)

この記事を書いた人

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。