【ヨーロッパ陶磁器の旅 ドイツ編④】「ドイツ陶磁器街道」をめぐる(2)

ヨーロッパに来て一週間。

日中はドイツ・バイエルン州の陶磁器街道をめぐり、夜は日本とのやり取りでPC作業。
ドイツでAM2時頃だと、日本がちょうどAM9時。リアルタイムにやり取りができるので、2日前から、21時半頃に寝て、午前2時に目覚めてPC作業、午前8時に朝食を取り、午前8時半にホテルを出発して18時に夕食、そして21時半に就寝しAM2時に目覚めて・・・というリズムになってきています。

なぜかヨーロッパに来てから私が送信するメールにデータが添付されていない、私がメールを受信できていない、という問題が続いていて、関係者の方にはご迷惑をおかけしています…とりあえず日本にいても海外にいても、世界は繋がっていることを体感していますが、やはり勝手は日本にいるときとはちょっと違うようです。

ほとんど休みなく動いていて少し疲れも出てきているような気もしているので、3か国目はあえて予定をほとんど入れずに、少し体を休ませながら、日本とのやり取りにもう少し気を配ろうと思います。

・・・と、なんだか陶磁器に関係ないボヤきを書いてしまいました。

陶磁器街道に入って2日目。
昨日はドイツが祝日ということで、開いているお店が少なかったこともあり、行ける限りの町をめぐることに。陶磁器街道は車移動でないと巡るのが厳しいため、今回は熟練ドライバーさんと二人三脚で行動していますが、昨日はドライバーさんに頑張ってもらい、12か所の町をめぐりました。

1日に写真を500~800枚くらい撮っているので、整理がおいつきません・・・

とりあえず今日も生存確認のような記録となってしまいましたが、とにかく日中は、現地でないと得られないような経験を色々としていますので、準備でき次第順次アップしていきます。

ただいまAM7:12。
そろそろ身支度をしてきます!

(今日は変なテンションの投稿ですみません。これもリアルタイムの投稿ならではということでご容赦ください。気分をちゃんと切り替えて、明日(今日?もう日にちの感覚がおかしいw)は、もっと生き生きとした投稿をできるような一日を心がけますっ。
ちなみに冒頭の写真は、今が旬のホワイトアスパラ。夜ご飯にいただきましたが、やっぱり美味しい!)

つづく

この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。