【ヨーロッパ陶磁器の旅 ドイツ編①】西洋磁器誕生の地マイセンに到着

AM5:30。
miniBUDに揺られながら、AM6:00すぎにリスト・フェレンツ国際空港(通称ブダペスト空港)へ到着。そして9時発の飛行機でベルリンに到着しました。


(ブダペストからは約1時間半のフライトで到着します。)

まず今日の目的はベルリン・・・ではなく、ベルリンから車で約2時間の場所にあるマイセンへ。
マイセンには2年前にも訪問していましたが、陶磁器の旅をスタートするには、やはり西洋磁器誕生の地であるマイセンからスタートしたい。
それに、1回目だけだとまだ十分に見れなかった部分もあったため、車移動でマイセンにいってきました。

のどかな風景のなかを進んでいきます。

もうぐ菜の花の季節だそうです。

見えてきました。2年ぶりのマイセン。
前回は電車とバスを乗り継いでの訪問でしたが、今回はとても快適に到着。

街は教会を中心に、広場があり、そこにはレストラン。

そして広場には必ず薬局があるそうです。(この黄色い建物も薬局)

・・・と、ちょっとこれからまた出かけてくるので、今回の投稿はここまで。

帰ってきたら続きをまた書きます。

(つづく)

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この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。