【ハンガリー1日目】ヘレンド村へ

ハンガリー1日目の予定を終えて帰宅し、今の現地時間は0:25。
(日本はAM7:25でしょうか。皆様おはようございます。 <追記>書いていたらうたた寝して、現在AM4:00…)

最初に今日の活動の概要。
・朝~夕方 ハンガリーはヘレンド訪問。
・夕方 バラトン湖を眺めながらブダペストに戻る
・夜 ブダペストで日本語を学ぶ大学生や社会人との食事会後、宿に戻る(←現在ここ)

※この投稿は、現在ヨーロッパで陶磁器に関する地を視察しているカリーニョ代表:加納が、現地でその日経験したことを、一番鮮度の高いうちに記録する目的で記録している、日報 兼 生存報告(笑)です。
詳細に関しては、帰国後に改めていろんな形で紹介していく予定です。

今日は朝からブダペストから車で約1時間半の場所に位置するヘレンド村に行ってきました。
今回ドライバーをしてくれたのは、2年前のハンガリー訪問でもお世話になったLala君。
(ララ君との出会いとなった2年前のハンガリーでの交換料理教室の様子

本当に、ヘレンドに関してはしっかりとレポートしたい内容があるので、ここでは概要のみご紹介していきます。

(のどかな風景を超えていくと…)
(ヘレンド村が見えてきました!)
(ヘレンド村の中に入りました)
(ヘレンドの看板娘?ライオン君。2年前の訪問時とは柄が変わっていました)
(入口にて。ヘレンドを一躍有名にした敏腕経営者であるモールツ・フィッシャー)
(なんと!工房入り口(※関係者以外立ち入り禁止)が工事中に。。。)

2年前の訪問時の様子はこちら
(入口を掲載していません;また帰国後のまとめ時にデータを探して掲載します)


(併設のヘレンド博物館は営業していました)

実は2年前はバカンスのシーズンに訪問してしまったため、SHOPに隣接するレストランがカフェ以外の営業をしていませんでした。今回は念願かなって、ヘレンドの器でいただくハンガリー料理を堪能してきました。

(何度挑戦しても、お料理の写真がアップロードできません;wifiの速度の問題なのでしょうか…
また後程もう一度挑戦してみます)

さて、今回楽しみにしていたのは、前回参加できなかった、ヘレンドの作品作りのワークショップ。

薔薇の置物の作陶に挑戦してきました。

すみません、なぜかwifiの調子が悪いため、いったん日報はいったんここまでにします。
また続きを書きます!

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この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。