【器×対談 第2回 ヘレンド編(1/3)】ヘレンドとは「白磁の透き通るような美しさ」

カリーニョ代表 加納亜美子と、食器業界の方々との対談コラム「器×対談~カリーニョと器を語り継ぐ~」

職人の方はもちろんのこと、製造・販売に携わる方々の息遣いも感じられるリアルな文章で食器の魅力をご紹介したいという想いから、各ブランドのご担当者様にインタビューを行い、その時の様子をコラムに掲載しています。

今回から3回にわたり、ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社、塩谷博子様との対談をご紹介していきます。

(青山1丁目駅4番北出口から徒歩1分にあるクラブ ヘレンド ジャパン本店)

(店内には、ヘレンドを中心としたテーブルウェアがディスプレイされてあり、コーディネートの参考になります。繊細な陶磁器に、ヘップルホワイト様式の椅子が美しく映えています。)
※店内は許可をいただいて撮影しています。

この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。