【2-4】デモ活動と違うよ!大正デモクラシー

作者まみこ

前回は雑誌白樺は文芸雑誌で文学+芸術の雑誌ということを見てきたよね。

そして、自分の推しを全力で雑誌で応援・アピールしていたんだ。

今でいう推し活ってやつだよね。

 

現在ではこのような推し活は一般的になっているけれど、昔はそうではなかったんだ。

なぜ今のような推し活が大正時代にできたかというと、そこには大正デモクラシーが関係しているんだよ。

早速マンガを見てみよう。

作者まみこ

白樺派が活躍していたのは大正デモクラシー全盛期の時代。

最後にカリーニャが言っているように、再び軍国主義となり第二次世界大戦に続いていくんだよね。

  

トップが国民を支配する君主制からみんな平等の民主主義を目指して活気ある時代だったのが白樺派の推し活で感じ取れるよね。

 

関東大震災で関東が壊滅しなかったら、もしかするとこのまま民主主義の流れになり第二次世界大戦なんてことも起こらなかったのかも。

なんて思うと、歴史ってどこでどう変わるか分からないよね。

 

次回もお楽しみに!

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この記事を書いた人

まみこ

株式会社アリベ 取締役/4コマ漫画家/薬剤師/
カリーニョを運営する三姉妹の次女。本業である薬剤師として勤務する傍らで、4コマ漫画家としても活動中。三姉妹で一番IT関係に強く、カリーニョのシステム分野を担当する理系女子。
【これまでの実績】
『日経DIオンライン』にて4コマ漫画「ガンバレ薬剤師」連載中。
全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にて4コマ漫画連載。
薬剤師・主婦・子育てパパ等のLINEスタンプ作成他。