【2-13】民藝運動とスリップウェア

作者まみこ

民藝という定義がしっかり確立され、柳宗悦はいよいよ行動に出たんだ。

全国各地をめぐり、民藝の基準を満たす地方の職人にスポットライトをあてていったんだ。

 

そして、国内だけでなく海外のスリップウェアまでその範囲を広めたんだ。

 

早速マンガを見てみよう。

作者まみこ

スリップウェアはまさにイギリスの民藝品。

スリップウェアの技術を日本に持ち帰り、全国各地でこのイギリス伝統のスリップウェアを作るようになったんだ。

 

丹波焼の丹窓窯もスリップウェアを作る窯の一つで、写真のように柳宗悦も訪れたことがある窯なんだよ。

こうやって各地を巡っていったんだね。

 

さて、残るは柳宗悦と大原美術館の謎。

なぜここと彼が関係しているのか?

次回もお楽しみに!

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この記事を書いた人

まみこ

株式会社アリベ 取締役/4コマ漫画家/薬剤師/
カリーニョを運営する三姉妹の次女。本業である薬剤師として勤務する傍らで、4コマ漫画家としても活動中。三姉妹で一番IT関係に強く、カリーニョのシステム分野を担当する理系女子。
【これまでの実績】
『日経DIオンライン』にて4コマ漫画「ガンバレ薬剤師」連載中。
全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にて4コマ漫画連載。
薬剤師・主婦・子育てパパ等のLINEスタンプ作成他。