【第30回-2】映画『ダウントン・アビー』バイオレット(マギー・スミス)の面目躍如!金言満載のご意見番(4/?)

映画『ダウントン・アビー』
ただ美しいだけではない 私を惹きつけるモノ

映画『ダウントン・アビー』(原題『DOWNTON ABBEY』)皆さんご覧になられましたか?

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映画「ダウントンアビー」。言わずと知れた、世界で大ヒットした英国長編ドラマの続編です。

「陶磁器を彩る美しいモノたち」ダウントンアビー編では、筆者の率直な感想や映像美、文化、ストーリーなどをコラムにする予定のシリーズです。第1回目は、ネタバレなしの安心・安全で読める「映画のここがすごい!」をお話しました。第2回目は、いよいよネタバレありの核心に迫りながら「映画のここがすごい!」を解説しました。第3回目の今回は、「ダウントンアビー」の世界が導く深層に迫っていきましたね。「ダウントンアビー」が導く、「幸福の哲学」的なお話でした。

第4回目の今回は、陰の主役、バイオレット(マギー・スミス)についてお話します。

この記事を書いた人

玄馬絵美子

玄馬絵美子

薬剤師 / 「陶磁器de読書会」講師
カリーニョを運営する三姉妹の長女。薬局や病院で薬剤師として勤務し、現在子育て中のアラフォー主婦。株式会社アリベでは財務面を担当。カリーニョでは趣味で研究してきた東西の19世紀末~20世紀初頭の文化・様式・芸術の世界を紹介するコラム執筆、読書会を主宰する。
【これまでの実績】
全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にてマネーコラム連載。
新聞の文芸欄掲載多数。