【第24回】釉下彩(ゆうかさい) アールヌーボー時代に登場したミルキーな陶磁器(5/5)

アールヌーボーの時代に生まれた柚下彩
乳白色の造形美

はじめは、1回の連載で収めようと思っていた「陶磁器を彩る美しいモノたち」ミュシャ編。
1回目のミュシャ展の導入から、ベルエポック、アールヌーボー、ミュシャの絵画、と気が付けば連載5回シリーズとなってしまいました。

現在、「みんなのミュシャ展」は、京都文化博物館で開催中です。(画像は公式ホームページより)

京都文化博物館公式ホームページ

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最終回の今回は、アールヌーボーの陶磁器についてです。

この記事を書いた人

玄馬絵美子

玄馬絵美子

薬剤師 / 「陶磁器de読書会」講師
カリーニョを運営する三姉妹の長女。薬局や病院で薬剤師として勤務し、現在子育て中のアラフォー主婦。株式会社アリベでは財務面を担当。カリーニョでは趣味で研究してきた東西の19世紀末~20世紀初頭の文化・様式・芸術の世界を紹介するコラム執筆、読書会を主宰する。
【これまでの実績】
全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にてマネーコラム連載。
新聞の文芸欄掲載多数。