【超簡単!美術様式の解説 #9】ベルエポック それは「19世紀末パリの楽園」

1889年パリ万博頃から始めるフランスの楽園
ウィーンの世紀末芸術とは表裏一体!歓喜の世紀末

前回、「カリーニョの知恵袋」コラムでミュシャ展のお話をしました。

https://carino.jp/chie20191009/

ミュシャの話をするとき、「ベルエポック」というキーワードが出てきます。ミュシャの絵は、このベルエポックを象徴する絵だからです。

この記事を書いた人

玄馬絵美子

玄馬絵美子

薬剤師 / 「陶磁器de読書会」講師
カリーニョを運営する三姉妹の長女。薬局や病院で薬剤師として勤務し、現在子育て中のアラフォー主婦。株式会社アリベでは財務面を担当。カリーニョでは趣味で研究してきた東西の19世紀末~20世紀初頭の文化・様式・芸術の世界を紹介するコラム執筆、読書会を主宰する。
【これまでの実績】
全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にてマネーコラム連載。
新聞の文芸欄掲載多数。