【第3回】ジョサイア・ウェッジウッドから学ぶこと(2)

生涯の親友ともいえるパートナーとの出会い

「食器講座×歴史上の人物 第3話」では、第1回第2回に引き続き、ウェッジウッドの創業者であるジョサイア・ウェッジウッドの話です。


(ウェッジウッド創業者:ジョサイア・ウェッジウッド ※出典:wikipedia

経営者としてのジョサイアを語るうえで忘れてはならないのが、前回登場したウェッジウッド社の共同経営者(パートナー)であり、生涯の親友ともいえるトーマス・ベントレーの存在です。

人脈も友人も、お金では買えない財産。
ジョサイアがベントレーという、友人であり、心から信頼できる共同経営者を得ることができたのは、本当に幸運なことでした。
ベントレーはジョサイアを支援し、その後の彼の経営方針に多大な影響を与えていきます。

アミーゴ先生
ちなみにベントレーは1730年生まれで、ジョサイアと同い年です。

運命の出会い

ジョサイアとベントレーの出会いは1762年、二人が32歳の頃でした。

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【このページの文章を書いた人】
加納亜美子(アミーゴ先生)

株式会社アリベ 代表取締役/『カリーニョ』代表
カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。料理教室「一期会」を主宰し、洋食器輸入代理店でのセミナー講師、コラム執筆など多岐にわたり活動中。
通称:アミーゴ先生。これは、”世界中に沢山の友達が出来るような社交的な人になるように”と、父親が「アミーゴ(スペイン語で『友達』)から由来して名付けた「亜美子」にちなんだニックネーム。

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