【26】ハプスブルク家解体 その後2

作者まみこ

今回でハプスブルク家編は最終回だよ。

今まで見てくれてありがとうね。

 

さて、前回はコンビニ物語を例にしてみたけれど、独立して良かった国もあればそうでない国もあったんだよね。

私たちの仕事だって

 

・自分のしたい仕事をするために独立して会社を経営する

・大きな会社に所属する

 

というような働きかたがあり、独立せずに会社員でも会社の言いなりになるけれど、お給料や福利厚生など安定できるメリットもあるよね。日本人は個人営業でなく会社勤めが多いように独立するリスクは何となくわかってくれるはず…。

 

さてさて、ハプスブルク家はどのような多民族国家を目指していったのか最後のまとめとして見ていこう。

作者まみこ

領土にした国に対しても、占領した国の考えでこのように違ったんだ。

ハプスブルク家は多民族の共存国家を目指していったんだ。

 

今まで長い間見てくれてありがとう。

次回はどんな話になるのかな?

また新章もお楽しみに!

 

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この記事を書いた人

まみこ

株式会社アリベ 取締役/4コマ漫画家/薬剤師/
カリーニョを運営する三姉妹の次女。本業である薬剤師として勤務する傍らで、4コマ漫画家としても活動中。三姉妹で一番IT関係に強く、カリーニョのシステム分野を担当する理系女子。
【これまでの実績】
『日経DIオンライン』にて4コマ漫画「ガンバレ薬剤師」連載中。
全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にて4コマ漫画連載。
薬剤師・主婦・子育てパパ等のLINEスタンプ作成他。