美術様式と食器(陶磁器)デザイン【まとめ】

こんにちは。カリーニョの加納です。
今わたしは仕事をしながら芸術大学に復学しアートをデザインに関して学んでいますが、アートを知れば知るほど、食器のデザインにも深く関心を持つようになっています。

カリーニョでは、美術様式と食器デザインを絡めたコラムや講座がたくさんあります。それが点在していたので、一度まとめてみることにしました。

バロック様式

ロココ様式

新古典主義(ネオクラシカル)

ジャポニスム

ベルエポック・世紀末芸術・アールヌーヴォー

アールデコ

ロココ様式~アール・デコまでの美術様式と陶磁器デザイン

2021年2月に行ってきた「香りの器」展のレビュー動画の後半10分で、ロココ様式、新古典主義、そしてアールヌーヴォーとアールデコの陶磁器デザインについて10分で解説しています。

この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。