よみうりカルチャー恵比寿での講座が再開しました

昨日はよみうりカルチャー恵比寿で「美術様式と食器デザイン」第2回目が開催されました。1か月ぶりの講座となりましたが、やはり対面開催は臨場感が味わえて、講師側の私も楽しく講義をさせていただけました!

恵比寿での講座は、写真を撮る余裕がほとんどないので、冒頭の写真一枚のみですが、受講者の方がSNSで嬉しい投稿をしてくださっていました*

(Kさん、いつもありがとうございます!)

上記の投稿にもあるように、今週の日曜日には、先月のお休み分の振替講座が開講されます。日にちが近い分、今回の内容の記憶がまだ鮮明にあると思いますので、受講者の皆様の知識がどんどんアップデートされるよう、私も当日までに準備を進めていこうと思います!

※ちなみに、この講座は2020年8月にル・ノーブル長岡京店さんで開催した内容とほぼ同じです。コチラのリンクからスタッフTomokoによる講座レポをご覧いただけます。

この記事を書いた人

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。