明日のセミナー準備と来年のセミナー計画

明日開催するセミナーの準備をしながら、同時進行で来年からのセミナーの企画を考えています。

近鉄文化サロン阿倍野で開講中の「初心者のための洋食器講座」は、全6回の大陸ヨーロッパ編、同じく全6回のイギリス陶磁器でひとまず完結し、来年3月以降は基本的にカリーニョのWEBサイトでの動画販売のみとなる予定です(外部講師の依頼があった場合は別ですが)。

色々とカリーニョスタッフと意見を出し合いながら、来年も「カリーニョならでは」の講座が開けるよう準備を進めていこうと思います!

そんなこんなで、明日は美術様式と食器デザインの最終回です。
最後は「モチーフで見る美術様式の変遷」。以下の写真は、過去にヨーロッパで撮影してきたものですが、皆さんは以下の画像の陶磁器たちが、どの美術様式の時代の作品かわかりますか?

もしひとつでもわからない!というものがありましたら、ぜひ今回の講座の動画でご確認くださいませ!笑

・・・写真を整理しながら、早くヨーロッパに行きたくなりました。涙
今はとにかく現地に行ったときの愉しみを増やすための、インプット期間だと思って、日本でできることに専念しようと思います*

この記事を書いた人

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。