【10月24日20:30~】オンラインLIVEイベントにゲスト出演します ~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇-特別展までの道のり-~

こんにちは。カリーニョ代表の加納亜美子です。
今日はWEBセミナーのご案内です。

明日、10月24日(土)20:30-21:30より、大倉集古館特別展「海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜」特別協力を記念して、展覧会の見どころや、古伊万里再生プロジェクト(ROIP)が駆け抜けた5年間のバックストーリーをお届けするオンラインLIVEイベント(参加費無料)に、ゲスト出演させていただくことになりました。

ロースドルフ城古伊万里再生プロジェクトとは?

かつてウィーン古城(ロースドルフ)が集められたとみられる陶磁器の名品が、第二次大戦により無数の破片となってしまいました。それらを古伊万里再生プロジェクト(ROIP)代表・保科 眞智子さんや荒川教授らが復元して展示会を開こうという計画です。

5年の歳月を経て、ついに展覧会が開かれることとなりました。

私たちカリーニョも、カリーニョ立ち上げ時からROIPの活動を影ながら応援してきまして、昨年は念願叶い、ロースドルフ城に訪問してきました。

LIVEイベントでは、実際に第2次大戦で破壊され、大量の陶片群となった「古伊万里」を、今日まで人知れずひっそり展示し続けてきたロースドルフ城とオンラインで繋がり、城主のピアッティ夫人と、ROIP代表の保科 眞智子さんのお話を聞くことができます。

私は、ROIP関係者以外で最初にロースドルフ城を訪れた日本人、そして西洋磁器史研究家としての目線からみたロースドルフ城の陶片についてお話させていただく予定です。

オンラインLIVEイベント参加は以下URLより(参加費無料・zoom利用)

参加費は無料!以下URLより、どなたでもお気軽に参加いただけます。

https://us02web.zoom.us/j/83498658057?pwd=ZXYrc21NOUxiQ2p3Z1FLejNJY000dz09&fbclid=IwAR0vHK38OOn6_Kj5ptLqZszG4R9Oo1JUsei5wMWoc2T9tsO8Wr3DF_u8Fvo

この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。