まるで本物の有田焼⁉美しすぎるアイシングクッキー

こんにちは。カリーニョスタッフのTomokoです。

カリーニョ代表の加納が見つけてきたアイシングクッキーが、美しすぎて可愛すぎてスタッフ間でバズっています。そのクッキーには有田焼の図柄が描かれているのですが、直径4cmくらいのクッキーに色彩豊かに描かれているのが、何とも愛らしいのです。

有田焼に詳しくなくても、このクッキーを見ることで、こんな色味が使われているんだとか、こんな図柄もあるんだなぁとか、クッキーを見ながら有田焼のお勉強ができるのです。

有田にある天馬堂さんで作られているこのクッキーは、「より深くやきものの魅力を知ってもらいたい」という想いが込められています。古伊万里金蘭手様式、柿右衛門様式、鍋島様式など聞いたことはあるけれど、違いを説明するのは難しいやきものの様式。でも、こうして手に取って見ることでこれが鍋島なんだ、金襴手ってこういうものなのだと理解することができます。

やきものの歴史を知ることはその時代を知ること

有田焼のルーツとなる絵柄、有田で盛んにやきものが作られ輸出されていた時代にヨーロッパで喜ばれた絵柄、時の将軍に献上品として焼かれていた絵柄、それぞれの時代に合わせて描かれてきた絵柄をこうして並べてみることができるなんて、お菓子だからこそできる贅沢だと思います。

そのクッキーたちをロイヤルクラウンダービーの金彩麗しいオールド・イマリに乗せれば、気分はどこかの国の王様ですね。

アイシングクッキーて食べるもの?飾るもの?

こんなに素敵な絵が描かれていたら食べるのがもったいない!!と思ってしまいますよね。どんな器に盛ったらより素敵になるの?将軍様への献上品を食べてしまっていいの?もっと眺めて眺めて眺めまくりたい。などなど、見れば見るほど愛着が湧いてきて、なかなか食べられないものです。でもやっぱりお菓子なのですから、最後は美味しくいただいてもらいたいなと思います。

和風な味わいのこのクッキーは、ぜひ熱い紅茶ともに食べられてみてはいかがでしょうか?

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今回使用したロイヤルクラウンダービーのイマリ・デザインは、「初心者のための洋食器講座 イギリス陶磁器編」で学ぶことができます。

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編集部

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