ウィーンプロダクツ展示会に行ってきました

インターコンチネンタル 東京ベイホテルで開催されている「ウィーン・プロダクツ展示会」にご招待いただき、参加してきました。

●2年前の会場は、オーストリア大使館でした
当時書いたブログ記事はコチラ
(私、まだ髪の毛長かったなあ…。
最近どんどん髪の毛が短くなっています。笑)

いきなり出てきた「ウィーン・プロダクツ」という名称。

これは1995年ウィーン商工会議所により高品質の製品を生産する企業のトレードマークとして考案されたものです。

厳しい品質基準をクリアし、高いレベルの製品を扱う企業または文化団体のみが認定を受けることができます。

カリーニョでお世話になっている洋食器ブランドの「アウガルテン」やグラスとシャンデリアの名ブランド「ロブマイヤー」ももちろんウィーン・プロダクツの認定を受けています。

今年は日本とオーストリア友好150周年という記念年でもあるので私も楽しみに参加してきました。

会場内。

入ってすぐに目に入ってきたのが、アウガルテンのブース。
メロンシリーズが並んでいます。

続いてロブマイヤーブース。

贅沢にも、ベーゼンドルファーのクリムトモデル(1800万円!)での生演奏。

終了後は、お世話になっている方々とマルガリータでサルー(乾杯)*

会場となったインターコンチネンタルホテル東京ベイを出た景色。
東京出張のときには新宿や表参道あたりに行くことが多いため、港側に行くのがなんだか新鮮でした。

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この記事を書いた人

加納亜美子

加納亜美子

西洋磁器史研究家 / 料理研究家
「カリーニョ」代表。カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。

幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を受け、食器の持つバックストーリーに興味を持ち、文系塾講師、洋食器輸入会社で勤務後、2016年1月~会員制料理教室「一期会」、2019年1月~高級食器リングサービス「カリーニョ」の運営を始める。
曾祖母は赤絵付けの原料となるベンガラ作りに関わっていたルーツを持つ。