【ヨーロッパ陶磁器の旅 オーストリア編③】蚤の市へ

曜日の朝は、ウィーンで毎週開催されている蚤の市へ。
アウガルテンで働く(働いていた)方々と一緒に散策してきました。

さすが、アウガルテンの本拠地、ウィーン。
アウガルテンのアンティークが随所に。そして安い!
この写真手前にあるマリアテレジアのトリオなんて、3点セットで20ユーロ。。。

あまりに安いので、一緒に来ていたアウガルテンのペインターさんに本物か思わず確認してしまいました。笑

 

写真に写っているプリンツオイゲンの蓋つきボックスは23ユーロ。欲しくて悩んでいたら、売り切れてしまいました。。。涙

ランチを済ませたあとは、一緒にいたメンバーと離れ、私はひとりMAK(応用美術館)へ。

MAKが素晴らしく良くて、気づけば閉館時間。
友人たちが車で迎えに来てくれました。(写真のアンドレア、かっこいい!)

 

2年ぶりに会えてうれしかったです*
アンドレアは、アウガルテンの熟練ペインターさんで、来日した際にはワークショップも開催されています。
また日本かウィーンで再会したいな。

(つづく)

【このページの文章を書いた人】 加納亜美子(アミーゴ先生)

株式会社アリベ 代表取締役/『カリーニョ』代表 カリーニョを運営する三姉妹の末っ子。料理教室「一期会」を主宰し、洋食器輸入代理店でのセミナー講師、コラム執筆など多岐にわたり活動中。 通称:アミーゴ先生。これは、”世界中に沢山の友達が出来るような社交的な人になるように”と、父親が「アミーゴ(スペイン語で『友達』)から由来して名付けた「亜美子」にちなんだニックネーム。

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