陶磁器de読書会@岡山ディケンズ『クリスマス・キャロル』申し込み有難うございました

12月に入り、いよいよクリスマスシーズンの到来ですね。
気温もぐっと寒くなり、冬の到来を感じます。

12月陶磁器de読書会『クリスマス・キャロル』も申込みが終了しました。レジメも出来上がり、あとは当日を迎えるばかりです。

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陶磁器de読書会@岡山(ポートベロ) ディケンズ『クリスマス・キャロル』

 

読み返せば、読み返すほど、一番初めに私が読んだ小学校5年生の時とは感じ方が違うものになってきました。再読し、レジメを準備し始めたのは秋ですから、物語の舞台となった冬にもう一度参加者の皆さまと語り合うのが、今からとても楽しみです。

今から100年以上前のヴィクトリア時代のクリスマス。そこには、サンタクロースもクリスマスツリーもありません。では、当時の人々は何をどうやってお祝いしていたのでしょうか?

そこから見える、ヴィクトリアンの人々の考え方にも迫っていきましょう。
ご用意するティーカップは、ヴィクトリア女王生誕200周年と日本・ハンガリー友好150周年を記念して、ヘレンドの「ヴィクトリア」ティーカップです。

カリーニョ代表加納がヘレンド村の工房のティールームで撮影した「ヴィクトリア」

ヴィクトリア時代に生まれたティーカップで、当時の人々のクリスマスを皆さんと共にお祝いしましょう。

 

【このページの文章を書いた人】 玄馬 絵美子(げんば えみこ)

株式会社アリベ 取締役  / 薬剤師 カリーニョを運営する三姉妹の長女。薬局・病院で薬剤師として勤務後、現在、子育て中のアラフォー主婦。株式会社アリベでは受注・財務面、そしてカリーニョでは趣味で研究してきた東西の19世紀末~20世紀初頭の文化・様式・芸術の世界を紹介するコラム執筆を担当。 【これまでの実績】 全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にてマネーコラム連載。 新聞の文芸欄掲載多数。掲載作品はこちら(個人ブログ「私の読書遍歴」)

 

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