私は紅茶派 楽ちん手作りティーバッグ

お手軽で簡単
手作りティーバッグでいつでも本格紅茶

 

私はずっと紅茶派です。
ちなみに、EC事業部の相方、マミコはコーヒー派。文学が好きな私に対し、もっぱらメカニックなIT派のマミコとは、趣味も嗜好品も正反対なのですよ。

さて、ずっと紅茶派だった私は、どんなにあわただしい日々でも、毎日ミルクティーを朝昼晩に3回飲んでいます。それは、薬剤師として正社員で働いていたころも、変わりなく必ず職場でマイカップで、マイ紅茶を飲んでいました。

産地やフレーバーに特にこだわりはないです。
私が紅茶党というのを知っている方からは、お土産品として頂いたり、「私、紅茶飲まないので」「このフレーバーティーは頂いたものの、ちょっと苦手で」と贈答品を譲ってもらうことも多いので、いろんな種類を喜んで飲ませていただいています。お陰で、ちょっと日本人は苦手そうなスリランカ現地購入の紅茶、強烈にトロピカルなフレーバー、パンチがよくきいたスパイスフレーバー、バニラとチョコのめちゃ甘フレーバーなど、いろいろクセのあるものばかりを飲む時期も結構あります。それはそれで、とっても楽しいですね。

一つこだわっていることといえば、いわゆるリプトンのようなティーバッグを自分では購入しないことですね。どんなに忙しい日々でも茶葉(リーフティ)の紅茶を飲んでいます。でも、忙しいのに茶葉をポットに入れて飲むのは面倒では?
大丈夫。
私は、手作りでティーバッグを作っているからです。手作りというとさも大変そうに聞こえますが、とっても簡単。
市販の「お茶パック」(小さめのサイズ。50~80枚入りで100円程度で販売されています)に、小さじ1/2ほどの量の茶葉をいれ、くるんとまけば、「手作りティーバッグ」の出来上がり。私はカフェインに弱いので、1回量が小さじ1/2程度ですが、この辺の量はお好みで。これで、マグカップに入れてお湯を注いで3分ほどすれば(リプトンのティーバックより少し長めです)出来上がり。パックに入っているので、処理も簡単、便利です。1人用の小さめのティーポットでも「手作りティーバック」は大活躍です。

テレビでも見ながら、このお茶パックに紅茶を詰める作業をまとめてしておけば、いつでもすぐに、茶葉の紅茶を飲むことができます。一度「手作りティーバック」を始めたら、私はもうティーバックのCTC茶(ティーバック専用の紅茶。短時間に色や味が抽出できるように、普通の茶葉とは違うCTC茶を使用する)に戻ることはできませんでした。「ジャンピングが出来ておいしい」という謳い文句のナイロンメッシュのテトラパックでさえも、この手作りティーバックにはかないません。
(注:個人の感想です)

手作りティーバック。
写真の小皿はノリタケの「ヴァイオレット ドリーム」。私の愛用品です。

 

日々の暮らしの中にたった数分間でもティータイムがあるというのは、本当に貴重なひとときです。せっかくの大事な時間ですから、少しでも自分のスタイルに合ったものを気軽に味わうことを、私は大切にしています。

 

【このページの文章を書いた人】 玄馬 絵美子(げんば えみこ)

株式会社アリベ 取締役 / マネーリテラシーアドバイザー / 薬剤師 カリーニョを運営する三姉妹の長女。薬局・病院で薬剤師として勤務後、現在、子育て中のアラフォー主婦。株式会社アリベでは受注・財務面、そしてカリーニョでは趣味で研究してきた古今東西の19世紀末~20世紀初頭の文化・様式・芸術の世界を紹介するコラム執筆を担当。 【これまでの実績】 全国のMR経験薬剤師が作る転職応援サイト『MRファーマシスト』にてマネーコラム連載。 新聞の文芸欄掲載多数。掲載作品はこちら(個人ブログ「私の読書遍歴」)

 

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